仮想通貨QTUM(クアンタム)についてまとめました
この記事を読むことで、
・QTUM(クアンタム)とはどんな暗号資産なのか
・QTUMの特徴と将来性は?
について知ることができます
Contents
QTUM(クアンタム)とは?特徴は?
QTUM(クアンタム)とは?
QTUM(クアンタム)は、パトリック・ダイ(Patrick Dai)氏によって作られた分散型の暗号資産(仮想通貨)です
QTUM(クアンタム)とは、一言で言うと、ビットコインとイーサリアムのいいとこ取りの暗号資産(仮想通貨)です
QTUM(クアンタム)特徴は?
暗号資産QTUM(クアンタム)の特徴は、この3つです
・ビットコインとイーサリアムの特徴を併せ持つ
・GoogleやAmazonと連携
・中国系仮想通貨
特徴1 ビットコインとイーサリアムの特徴を併せ持つ
QTUM(クアンタム)、クアンタムはBTC(ビットコイン)とETH(イーサリアム)それぞれの長所となる機能を採用しつつ、それぞれの課題にも対処している暗号資産(仮想通貨)です
BTC(ビットコイン)の高いシステム安定性と、ブロックチェーンの事業利用に欠かせないETH(イーサリアム)のスマートコントラクト機能を兼ね備えた設計で人気を集めています
また、BTC(ビットコイン)の「UTXO」という残高表示方式を採用することで、ETH(イーサリアム)と比較してウォレットごとのセキュリティを向上しつつ、「AAL」という独自機能の搭載により、ETH(イーサリアム)と互換性を持たせたスマートコントラクト機能の実現を図っています
BTC(ビットコイン)について詳しくはこちら
ETH(イーサリアム)について詳しくはこちら
特徴2 GoogleやAmazonと提携
QTUM(クアンタム)は、もともとビジネス向けに作られた暗号資産(仮想通貨)です
ビジネスで重視されるセキュリティ面についても高評価を受けています
ブロックチェーンシステムを利用し高い信頼性を確保していて、グーグル(Google)やアマゾン(Amazon)と提携しています
両社とはパートナーシップを締結しており、スマートコントラクトを利用したアプリケーション(Dapps)の開発環境を同社プラットフォーム内に構築しています
特徴3 中国系仮想通貨
創設者のパトリック・ダイ(Patrick Dai)という方の影響で、中国の情勢と深く関わってきます
パトリック・ダイ氏は、中国科学技術大学の博士課程出身であり、中国大手IT企業アリババ(Alibaba)のデジタルエンターテインメント部門のチーフも務めました
また、QTUM(クアンタム)は中国で生まれたと言う背景を持っています
そのため、中国の情勢がQTUM(クアンタム)の価格に何らかの影響を及ぼすことも考えられます
QTUM(クアンタム)将来性は?
将来性アリ
特徴1 ビットコインとイーサリアムの特徴を併せ持つ
により、高い実用性があり、
特徴2 GoogleやAmazonと提携
のように、実際にビジネスに導入されています
そのため、暗号資産QTUM(クアンタム)の需要が伸びると予想できます
注意点
特徴3 中国系仮想通貨
にあるように、中国情勢の影響を強く受けることも考えられます
長期的には値段が上昇すると考えられていますが、中国情勢の影響で短期的な下落がある可能性もあります
例えば、このようなニュースが出た時です
市場が混乱し、一旦は下落しますが、また値段がもとに戻る場合がほとんどです
中国関連でネガティブなニュースが出ると、市場が混乱し、QTUM(クアンタム)の価格が一時的に下落することもあります
そのため、このようなニュースに一喜一憂して手放すのではなく、我慢強くガチホ(長期投資)をすることをおすすめします
QTUM(クアンタム)以外にも、ガチホにおすすめな暗号資産を紹介しているので、この記事もご覧ください
QTUM(クアンタム)が買える暗号資産取引所は?
QTUM(クアンタム)の買い方を紹介しようと思います
現在(2021年5月)、QTUM(クアンタム)は主に以下の暗号資産取引所で購入することができます
・Coincheck
・bitbank
・GMOコイン
・BINANCE
既にこれらの取引所に登録済みの方は、QTUM(クアンタム)を購入することができます
まだこれらの取引所に登録していない方は、登録することをおすすめします
どの暗号資産取引所にすべきか迷っている方は、この記事をご覧ください
まとめ
QTUM(クアンタム)とは、ビットコインとイーサリアムのいいとこ取りの暗号資産(仮想通貨)
特徴1:ビットコインとイーサリアムの特徴を併せ持つ
特徴2:GoogleやAmazonなど大企業と連携
特徴3:中国系仮想通貨
QTUM(クアンタム)以外にも、暗号資産を紹介しているので、気になる方はこちらもご覧ください
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